環ROY | Tamaki Roy

about

1981年、宮城県生まれ。ラッパー。

これまでに6枚の音楽アルバムを発表、国内外の様々な音楽祭に出演。

その他、パフォーマンスやインスタレーション、映画音楽、広告音楽、絵本などを制作。

コラボレーションでの制作も多数行う。

curriculum vitae (selected)

・2022
  • パフォーマンス「Fine Game」を再演 (宮崎県立芸術劇場 - 遊ぶことば) → link
  • さわひらき「幻想考 The Butterfly Dream 2022」インスタレーションの音楽を制作 (Reborn-Art Festival 2022) → link
  • 渋谷スクランブルスクエア「Scramble Spring 2022 Energies」の音楽を制作 → link
・2021
  • U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSとして1stアルバム「たのしみ」を発表 → link
  • 絵本「ほらぴったり」を翻訳 (ブロンズ新社) → link
  • Panasonic「炊飯器 - 家族の絆篇」出演 → link
  • 向井山朋子「SUPER T (e) market 2021」映像作品へ出演 → link
・2020
  • 6thアルバム「Anyways」を発表 → link
  • パフォーマンス「ありか」を島地保武とともにパリ日本文化会館にて再演 (企画制作 : 愛知県芸術劇場) → link
  • パフォーマンス「Fine Game」を発表 (札幌文化芸術交流センター SCARTS - 展覧会 ことばのいばしょ 関連プログラム) → link
  • 絵本「ようようしょうてんがい」を福音館書店より発表 → link
・2019
  • 日本科学未来館 ジオ・コスモス 常設展示「未来の地層 Digging the Future」の音楽を制作 → link
  • U-zhaan&坂本龍一 feat.環ROY×鎮座DOPENESSとして「エナジー風呂」を発表 → link
  • 東京コレクションで発表されたANEI「F/W Runway」のショー音楽を制作 → link
・2018
  • ミュージックビデオ「ことの次第」が第21回文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推薦作品へ入選 → link
  • 矢野顕子のアルバム「ふたりぼっちで行こう」へゲストボーカルとして参加 → link
  • 良品計画「MUJI HOTEL SHENZHEN」へ出演 → link
  • SONY「PlayStation4® Lineup 2018」の音楽へ参加 (58th ACC TOKYO CREATIVTY AWARDS ゴールド賞) → link
・2017
  • 5thアルバム「なぎ」を発表/国内主要都市5会場で単独公演を開催 → link
  • パフォーマンス「ありか」を島地保武とともに再演/神奈川芸術劇場、山口情報芸術センターなど計5会場 → link
  • パフォーマンス「オリガミ」を発表 (富山県美術館 生命と美の物語 LIFE 関連プログラム) → link
・2016
  • パフォーマンス「ありか」を島地保武とともに制作/愛知県芸術劇場にて発表 → link
  • NHK教育テレビジョン「デザインあ」のコーナー「めでたい」の音楽を制作 → link
  • 映画「アズミ・ハルコは行方不明」の劇伴音楽を制作|監督:松居大悟、主演:蒼井優 → link
  • 日清食品「SAMURAI NOODLES」の音楽を制作 (第20回アジア太平洋広告祭銀賞) → link
・2015
  • インスタレーション「Types」を寺田倉庫 T-Art Galleryにて発表 (TodaysArt.JP 2015) → link
  • ソフトバンク「Pepper - ペパリズム」へ出演/音楽を制作 → link
・2014
  • パフォーマンス「いくつもの一緒」を発表 (金沢21世紀美術館 - 粟津潔 マクリヒロゲル1 関連プログラム) → link
  • 蓮沼執太フィルのアルバム「時が奏でる」へメンバーとして参加/リリースツアー全国9ヵ所に帯同 → link
  • サカナクションのシングル「さよならはエモーション/蓮の花」初回盤DVD収録「Good-bye Session」へ参加 → link
  • YUKIのアルバム「FLY」へゲストボーカルとして参加/MV「波乗り500マイル」に出演 → link
・2013
  • 4thアルバム「ラッキー」を発表/リリースツアーライブを全国16ヵ所で開催 → link
  • ミュージックビデオ「ワンダフル」が第17回文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推薦作品へ入選 → link
  • Buffalo Daughterのアルバム「ReDiscoVer.Best,」へゲストボーカルとして参加 → link
・2011
  • 3rdアルバム「あっちとこっち」を発表/リリースツアーライブを全国19ヵ所で開催 → link
  • 無料配信アルバム「KARA OK」を鎮座DOPENESSとのユニットKAKATO名義で発表 → link
・2010
  • 2nd アルバム「BREAK BOY」を発表 → link
・2006
  • 1stアルバム「少年モンスター」を発表 → link

interview & articles (selected)

TURN - 音と言葉は常にコンフリクトしている → link

FNMNL - ラッパーがビートメイクをはじめるとき → link

ありか - 島地保武 × 環ROY × 唐津絵理 → link

THE GLOW - The Memories Playlist → link

Qetic - 日本語であることの可能性 → link

AXIS web Magazine - なぎ、コラボレーション、余白について → link

RolingStone japan - ラップをきっかけに知った見方と対話の重要性 → link

statement

Mental Activity.

Exploration and expansion of conceptual domains.

Structure the unique perspectives created by the environment and your own nature. Record. realize.

As a corollary, Manifesting the bias and redistribution of cultural capital

15th Sep 2022


精神活動。

観念、概念領域の探査、拡張。

自己の性質と環境が鋳造する固有の視点を構造化し記録する。物質化する。

副次的に文化資本の偏在と再分配が顕在化される。

2022.09.15